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X 抽選ツール

X(旧 Twitter)のプレゼント企画に応募したアカウントを貼り付けて、当選者と補欠をランダムに選びます。同じアカウントは 1 回だけ数え、自分のアカウントは除外でき、抽選はブラウザの中で行います。

重複を除いた応募者 0 人。

X のプレゼント企画で当選者を選ぶ手順

  1. 応募者を集めます。あなたのポスト(ツイート)に返信、リポスト、引用したアカウントです。リポストした人の一覧の出し方はリポストした人を見る方法(英語)、返信は返信を書き出す方法(英語)、引用は引用ポストを見る方法(英語)にあります。
  2. 上の枠に 1 行に 1 人ずつ貼り付けます。ユーザー名、@ 付きのユーザー名、プロフィールの URL のどれでも読めます。
  3. 自分のアカウントや運営チームのアカウントを除外し、当選者と補欠の数を決めます。
  4. 抽選したら結果をコピーし、抽選日時とリストの指紋を添えて告知に貼ります。

リポスト、返信、いいねの応募者の集め方

応募の方法リストの集め方注意
リポストポストのリポスト一覧か、API で書き出すX に出るのは直近 100 人まで
返信ポストへの返信か、API で書き出す返信への返信は別に取得する
引用ポストの引用一覧か、API で書き出す一覧が引用の数と合わないことがある
いいねX では投稿者本人だけが見られる2024 年 6 月から非公開で、Weir でも取れない

Weir で書き出すときは、返ったアカウントか返信 1 件ごとに 1 クレジット、呼び出しごとに 1 クレジットで、毎月 5,000 クレジットまで無料です。書き出したユーザー名の列を、そのまま上に貼れます。

フォローを応募の条件にする企画も多いですが、このツールはフォローしているかどうかを確かめません。当選者のプロフィールで確認してから連絡してください。

X のプレゼント企画のガイドライン

X の Guidelines for Promotions on X(英語)は、主催者に重複応募を防ぐよう求めています。複数のアカウントを作って何度も応募する人は、そのアカウントが凍結されるおそれがあるので、X は「複数のアカウントで応募した人は当選の対象外」というルールを勧めています。

同じ内容を何度も投稿させるようなルールにも、注意を促しています。

X は、検索から外れるポストもあるので、公開の検索ではすべての応募が見えるとは限らないとも書いています。応募者に自分のアカウントへのメンションを入れてもらえば、通知で応募を確かめられます。

抽選が公平だと言える理由

同じアカウントが何回出てきても、ユーザー名の大文字と小文字がどう書かれていても、1 人として数えます。当選者は crypto.getRandomValues を使う Fisher-Yates のシャッフルで選ぶので、貼り付けた順番に左右されません。

リストの指紋(SHA-256)は、全応募者の小文字のユーザー名を並べ替え、1 行に 1 人ずつ書いたものから計算します。同じリストなら誰が計算しても同じ値になり、リストが変われば値も変わるので、どのリストから抽選したかを示せます。

抽選したポストの反応を見るなら X エンゲージメント率計算を使います。ほかのツールは無料ツール一覧にあります。

よくある質問

抽選は本当にランダムですか?

はい。ブラウザの暗号用の乱数生成器 crypto.getRandomValues と、どの応募者もどの順位にも同じ確率で入るシャッフルを使います。貼り付けた順番やフォロワー数など、ほかの何にも重みを付けません。

リポストした人を全員集めるには?

X に表示されるのは、リポストした直近 100 人までです。それより多いときは API で書き出します。たとえば Weir のリポストした人の取得は、返ったアカウント 1 件ごとに 1 クレジット、呼び出しごとに 1 クレジットです。書き出したユーザー名を、ここに貼れば抽選できます。

いいねで抽選できますか?

手作業でまとめるしかありません。2024 年 6 月から、いいねした人の一覧は投稿者本人しか見られません。自分のポストなら X のアプリで見られますが、Weir でもいいねした人の一覧は取れません。リポスト、返信、引用の一覧は公開されています。

応募者のリストはどこかに送られますか?

送られません。リストの読み込みも抽選もブラウザの中で行い、Weir にもほかの誰にも送りません。

補欠も選ぶのはなぜですか?

当選者から返事がなかったり、応募のルールを守っていなかったりすることがあるからです。補欠は当選者と同じシャッフルで順番に選ばれるので、抽選し直さずに次の人へ繰り上げられます。