短い期間に区切って検索する理由
X の検索には「古い順」の並びがありません。[最新]は新しい順なので、何年分も検索すると最初のポストはいちばん下になります。1 週間の期間なら数件しかなく、いちばん古いポストまで少しスクロールするだけです。
ツールが作る検索は from:、since:、until: を使います。X はこの日付を日単位で読み、until: はその日も含みます。「いいねが多いポスト」では、[話題]の並びで min_faves: を 10 万から順に下げます。最初に結果が出た段に、そのアカウントでいちばんいいねが多いポストがあります。
[話題]は X 独自の並びで、いいねの数の順ではありません。いいねの数は、ポストごとに自分で比べてください。詳しくはいいねが多いポストの調べ方に、各コマンドの説明は X 検索コマンド一覧にあります。ほかの検索は X 高度な検索ビルダーで作れます。
日付が 1 日ずれるときは
X は since: と until: を日単位で読みますが、x.com がどのタイムゾーンで日付を区切るかを、X は説明していません。真夜中の前後に投稿されたポストは、覚えている日の前の日や次の日に入ることがあります。
「ある日のポスト」で見つからないときは、日付を 1 日前か後にずらして試します。時刻まで区切るなら、Unix 秒を使う since_time: と until_time: です。タイムゾーンに左右されません。
ポストの正確な投稿時刻は、URL をツイート ID 日時変換に貼ると、UTC と自分のタイムゾーンで分かります。日付で探すコツは X の過去ポストを日付で検索する方法にあります。
自分の最初のツイートを探す、ポストを保存する
自分のアカウントなら、X のアーカイブがいちばん確実です。届いた ZIP を Twitter アーカイブビューアに入れて「古い順」を選ぶと、アーカイブでいちばん古いポストが先頭に来ます。
ほかの人のポストを読むだけでなく保存したいなら、ユーザーの全ポストを CSV に出力する方法を見てください。多くのアカウントを調べるなら、Weir の API で期間ごとにページを送れます。呼び出しごとに 1 クレジット、返ったポスト 1 件ごとに 1 クレジットで、毎月 5,000 クレジットまで無料です。ほかのツールは無料ツール一覧にあります。