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ツイートのワードクラウド

X(旧 Twitter)から届いたアーカイブを入れるか、ポスト(ツイート)を貼り付けると、ワードクラウドができます。PNG か SVG で保存でき、単語の回数は CSV に出せます。日本語の文は単語に分けないので、ハッシュタグと英単語の集計に向いています。すべてブラウザの中で動きます。

日本語の文は単語に分けません。句読点やスペースまでのひと続きを 1 語として数え、ハッシュタグ以外の 2 文字以下は数えないので、ハッシュタグと英単語の集計に向いています。

アーカイブを入れると、ここにワードクラウドが表示されます。

ツイートからワードクラウドを作る手順

  1. X の[設定とプライバシー]から[アカウント]を開き、自分の X データの項目でアーカイブを申請します。最新の手順は X のヘルプページ(英語)にあります。
  2. X から用意ができたと知らせが来たら、ZIP をダウンロードして上の枠にドロップします。
  3. 自分の名前など要らない語を除外し、単語数を 50、100、150 から選びます。
  4. ワードクラウドは PNG か SVG で、すべての単語の回数は CSV で保存します。

日本語のポストの数え方

英語のように語の間にスペースがある言語なら、1 語ずつ数えます。日本語の文は単語に分けないので、句読点やスペースまでのひと続きが 1 語になり、3 文字未満のまとまりは数えません。

たとえば「新機能をリリースしました! #個人開発」なら、「新機能をリリースしました」と「#個人開発」の 2 語です。

そのため日本語のアカウントでは、ハッシュタグと英単語のワードクラウドとして使うのが向いています。#ハッシュタグは初期設定で数え、Python や API のような英単語は小文字にそろえて数えます。

単語の数え方

語は出てくるたびに 1 回と数え、英語は小文字にそろえるので、Launch と launch は同じ語です。リンク、数字、ありふれた語は飛ばし、英語の所有格の ’s は取るので、NASA’s は nasa と数えます。

リポストは他人の言葉なので、初期設定では数えません。いちばん多い語が真ん中に来て、文字の大きさは出てくる回数で決まります。

ハッシュタグやほかのアカウントのワードクラウド

公開ポストを 1 行に 1 つずつ貼れば、ハッシュタグ、ブランド、返信のスレッドのワードクラウドも作れます。Weir の API は、検索やアカウントのポストを JSON で返します。呼び出しごとに 1 クレジット、返ったポスト 1 件ごとに 1 クレジットで、毎月 5,000 クレジットまで無料です。

Python での書き方は Python でツイートを取得する方法、検索条件の組み立ては X 高度な検索ビルダーにあります。アーカイブをポストごとに読むなら Twitter アーカイブビューアを使います。ほかのツールは無料ツール一覧にあります。

よくある質問

アーカイブはどこかにアップロードされますか?

されません。ファイルの読み込みもワードクラウドの描画もブラウザの中で行い、Weir にもほかの誰にも送りません。

日本語のポストでも使えますか?

使えますが、日本語の文は単語に分けずに数えます。句読点やスペースまでのひと続きが 1 語になるので、まったく同じ言い回しがくり返されない限り、上位には出ません。日本語のアカウントでは、よく使うハッシュタグや英単語を見るのに向いています。

どんな語が除外されますか?

リンク、数字、3 文字未満の語、the、and、just のような英語のありふれた語と RT です。@メンションは初期設定で除外し、#ハッシュタグは数えます。どちらもチェックボックスで切り替えられ、「除外する単語」に自分で語を足せます。

ほかの人のツイートでワードクラウドを作れますか?

公開ポストなら作れます。X がくれるのは自分のアカウントのアーカイブだけなので、先にそのアカウントのポストを集め、1 行に 1 ポストで貼り付けます。

PNG の大きさは?

白い背景の 2,000 × 1,200 ピクセルで、スライドやレポートに使える鮮明さです。SVG はどの大きさにも拡大できます。